ご挨拶GREETING
安全第一の鉄道工事で
人々の暮らしを支える
昭和46年2月の創業以来、私たちは半世紀近くにわたり、日本の大動脈である鉄道の安全を守り続けてきました。東鉄工業株式会社様の協力会社として、新設、補修、そして災害からの復旧に至るまで、数々の重要な工事に携わってきた歴史は、私たちの揺るぎない誇りです。
この長い歴史を支えてきたのは、現場で汗を流す社員一人ひとりの技術と安全への強い意識に他なりません。当社が掲げる「安全第一」「安全は全てに優先する」という言葉は、お客様への約束であると同時に、現場で働く仲間たちとそのご家族を守るための、会社からの最も大切な約束事です。
鉄道工事は、人々の暮らしに欠かせない社会インフラを支える、大きな責任とやりがいのある仕事です。私たちは、ベテランから若手まで、世代を超えて技術と安全の精神を伝え合い、互いに成長できる環境を大切にしています。
企業理念PHILOSOPHY
過ごしやすい職場環境づくり
当社は「お客様にご迷惑をかけない」をコンセプトに、重大事故・致命的労災の防止を目標として「安全意識の向上」「技術力の向上」に従業員全員で取り組んでいます。線路補修工事はルールがあり、安全に係る法令と遵守すべきことが多数ありますが、「やるべきこと」「やってはいけないこと」を日々明確にして、「良い事・悪い事」を誰とでも話し合える職場環境づくりに取り組んでいます。
提供サービスSERVICE
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点検・保守
鉄道の安全運行を維持するため、専門技術者が線路・分岐器・マクラギ等の状態を定期的に検査します。ミリ単位の異常も見逃さない精密な点検により、事故や輸送障害を未然に防ぐ、鉄道保線業務の基盤です。
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運搬
夜間の限られた時間で行う工事を円滑に進めるため、レール等の重量資材を計画的に現場へ運びます。線路上を走行する特殊車両(モーターカー)を駆使し、効率的な工事進行を支える重要な役割を担います。
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修繕
点検で発見されたレールの摩耗や軌道の歪みなどを、精密な技術で補修します。レール交換やマクラギ交換から、軌道整正に至るまで、線路を正常な状態に回復させ、乗り心地と安定性を確保します。
より詳しい事業領域や施工実績については、事業紹介のページをご覧ください。
会社概要PROFILE
- 会社名
- 株式会社小島工業建設
- 所在地
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本社
千葉県船橋市北本町2-69-10-10
電話:047-422-2453
FAX:047-422-2453東千葉事務所
千葉県千葉市中央区椿森5-12-10
電話:043-256-4620
FAX:043-256-4643
- 資本金
- 1,000万円
- 設立
- 昭和46年2月12日
- 事業内容
- とび・土木工事業
- 従業員数
- 31人
- 主要取引先
- 東鉄工業株式会社
- 取引銀行
- 千葉銀行
沿革HISTORY
- 2013年
- 千葉県久留里線上総松丘~上総亀山間(軌きょう撤去復旧)
千葉県小湊鐡道(里見駅)構内改良工事 - 2014年
- 新小岩保線技術センター管内軌道修繕工事
新小岩保線技術センター管内軌道改良工事 - 2015年
- 新小岩保線技術センター管内軌道修繕工事
新小岩保線技術センター管内軌道改良工事 - 2016年
- 新小岩保線技術センター管内軌道修繕工事
新小岩保線技術センター管内軌道改良工事 - 2017年
- 新小岩保線技術センター管内軌道工事
成田・下総松崎間高架橋新設軌道工事 - 2018年
- 新小岩保線技術センター管内軌道工事
成田・下総松崎間高架橋新設軌道工事 - 2019年
- 新小岩保線技術センター管内軌道工事
- 2020年
- 新小岩保線技術センター管内軌道工事
- 2021年
- 鵜原・上総興津間鵜原架道橋橋梁架替工事(軌道)
新小岩保線技術センター管内軌道修繕工事
新小岩保線技術センター管内軌道改良他工事 - 2022年
- 新小岩保線技術センター管内軌道修繕工事
千葉保線技術センター管内保線機械工事 - 2023年
- 新小岩保線技術センター管内軌道修繕工事
- 2024年
- 新小岩保線技術センター管内線路検修工事
新小岩保線技術センター管内軌道修繕工事 - 2025年
- 新小岩保線技術センター管内軌道改良他工事
小湊鐡道五井・養老渓谷駅間(2k532m~37k800m)
2PK更新コスモ石油専用線25年度分岐器全交換その他
アクセス情報ACCESS
東千葉事務所
〒260-0042
千葉市中央区椿森5-12-10
電話:043-256-4620
8:00~17:00(土曜・日曜・祝日休み)
最寄り駅からのアクセス
JR総武本線東千葉駅 から徒歩7分