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事業紹介

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私たちの事業VALUE

鉄道の安全を工事でささえる

当社は昭和46年の創業以来、鉄道工事を専門に豊富な実績を重ねてまいりました。東鉄工業株式会社様の協力会社として、ロングレール交換や分岐器交換といった鉄道保線工事を主体に、関連する土木工事や除草作業も手掛けております。「安全は全てに優先する」を責務とし、高い技術力で鉄道の安全・安定輸送に貢献しています。

安全は全てに優先する

主な施工内容EXPERT

ロングレール交換

ロングレール交換

「ロングレール」とは、複数のレールを溶接して継ぎ目をなくした長いレールのことです。これにより、列車走行時の騒音や「ガタンゴトン」という振動が減り、乗り心地が大幅に向上します。しかし、列車が繰り返し通過するうちに、レール表面に亀裂(シェリング)が生じたり、車輪との摩擦で摩耗・変形が進んだりします。劣化したレールを放置すれば、乗り心地の悪化や破断のリスクに繋がるため、計画的に新しいレールへ交換し、列車の安全と快適な運行を維持する極めて重要な工事です。

分岐部品交換

分岐部品交換

分岐器は、列車の進路を目的の線路へ切り替えるための重要設備です。先端の可動部であるトングレールや、レールが交差するクロッシング等は、列車の通過により常に大きな衝撃を受け、摩耗や金属疲労が進行します。これらの部品の劣化を放置すると、進路が切り替わらなくなる「ポイント不転換」という重大なトラブルに繋がりかねません。そうした事態を防ぎ、鉄道ネットワーク全体の正確性と安全性を根底から支えるため、劣化した部品を計画的に交換する工事です。

PCマクラギ交換

PCマクラギ交換

マクラギは、2本のレールを正しい間隔でしっかりと固定し、列車から伝わる重みを線路下の砂利(バラスト)へと均等に分散させる、線路の土台となる部材です。木製マクラギの腐食や、コンクリート製(PC)マクラギのひび割れ等、老朽化が進むとレールを正しく支えきれず、乗り心地の悪化や脱線の危険性が高まります。この工事では劣化したマクラギを新しいものへ交換し、線路全体の強度と安定性を回復させます。まさに、縁の下の力持ちと言える作業です。

施工実績CASE

小湊鐡道こみなとてつどう

2013年1月
千葉県小湊鐡道(里見駅)構内改良工事

人口の減少により使わなくなってしまっていた分岐器・棒線を、駅の利用客が増えるための措置として「列車交換設備を新規に交換する工事」に携わりました。

小湊鉄道

JR成田線(我孫子線)JRなりたせん(あびこせん)

線路切替工事

旧線と新線の切替箇所(結合部)において、通り整正を実施するため、軌道移動に伴うバラストを一時撤去したうえで、軌道移動を実施しました。

JR成田線(我孫子線)